美白ケアについて

女性だったら「透明感のある白い肌」って憧れますよね。
シミやそばかすが増えるか減るかは、美白ケアを諦めるかあきらめないかの選択にかかっています☆

やっちゃだめ!美白ケア3つのNGポイント

1. 肌をこする2. 化粧品をすりこむ3. 化粧品をけちる

意外と知られていませんが、こするなどの摩擦は美白の大敵!!
紫外線だけでなく、物理的な摩擦はメラノサイトを刺激しメラニンの生成を促してしまいます。
美白のお手入れはタオルなどでゴシゴシこすらず、化粧品はすりこまず、正しい量でお手入れしましょう。

美白を作る睡眠

肌の美白には上質な睡眠が不可欠です。
美白肌を作る「睡眠のゴールデンタイム」は22時に就寝することと言われていますが、働いている方や家事や育児で大忙しの方も多いはず。
なかなか22時に寝るのって難しいですよね。じゃあ、忙しい女性は美白に効く睡眠法は無理なの?
実は、そんなことありません!

美白肌を作るためには成長ホルモンが必要と言われています。
最近の研究では、成長ホルモンの分泌は睡眠のゴールデンタイムよりも睡眠の質で左右されることが分かったそうです。
つまり、22時~2時の間に眠れなくても深い眠りをしっかりすることの方が成長ホルモンが分泌するんです。

ベッドに入ってから読書に熱中したり、携帯操作を始める方もいるようですが、美白のためにはほどほどにしましょう。
質のいい睡眠を得るためには、寝る直前にはパソコン画面やテレビ画面を見過ぎないことが大切です。

美白を作る洗顔

美白を手に入れるのに洗顔が大事だってご存知ですか?
肌や毛穴に溜まった汚れを完全に落とし切るということは、肌を明るく見せるために重要なことです。
美白美人を目指すなら洗顔は、お肌にとって一番丁寧にしないといけないことだということを認識しておきましょう。

肌のことを考えた洗顔をするなら、その名も「泡立ち力」というものが肝心で、洗顔石鹸を選ぶ時のキーポイントになります。
たっぷりと泡立ったモチモチの泡は、手が直接顔の肌に触るのを防ぐクッションの役目を果たしてくれます。

洗顔石鹸を手に擦りつけて、石鹸の成分をそのまま肌の上に塗りつけてゴシゴシと洗ったりしては絶対にダメです。
美白を手に入れるのには、しっかりと手や泡立てネットを使って、弾力があって柔らかい泡を作りこの泡で優しく洗顔していきましょう。
洗顔をすることで美白になろうと思えば、とにかく肌はデリケートに扱い、タオルは水分を良く吸収してくれるものを使って、軽く水気を取るぐらいにしておきましょう。

これだけは絶対守ろう!紫外線対策

年中降り注ぐ紫外線ですが、季節によってその量は異なります。
季節に合った美白ケアで一年中色白美人を目指しましょう!

春
紫外線が次第に強くなる時期。
この時期から紫外線カット効果の高いファンデーションに切り替えましょう。
夏
春夏用ファンデーションだけでなく日焼け止めもプラスし、しっかり紫外線から肌を守りましょう!
秋
夏に浴びた紫外線ダメージ王が蓄積し、湿度も低下してくるので、美白ケアとともに保湿ケアもプラスしましょう。
冬
紫外線の量が最も少なく、一番美白効果を実感しやすい時期。
ここで勝負が分かれます!冬でもサボらず、美白ケアを続けましょう。

紫外線には天気も場所も関係ない!

メラニンの色を濃くし、ハリ・弾力の低下を招く紫外線A波(UV-A)は、ガラスを通過し肌にダメージを与えます。
紫外線は天気も場所も関係なし!と覚え、常にUVカットを心がけましょう。

うっかり紫外線を浴びちゃった!どうしよう!

実はシミのもととなるメラニンの生産を促す指令が出されるのは紫外線を浴びた2日後なのです。
つまり、紫外線を浴びてしまったあとは2日以内の徹底ケアを心がけることがとても重要です。

美白に外せない保湿

潤った肌は、化粧品の成分が浸透しやすく美白効果を最大限に引き出せます。
また、潤いのある肌は「バリア機能」が正常に働いて、紫外線などの外的刺激をブロックします。
顔全体のトーンを明るく、白くする為にも保湿は必要不可欠なのです。
多くの美白化粧品の中から商品を選ぶときには、保湿成分が含まれているか、よく確認しておくことをおすすめします。

代表的な保湿成分

  • ・細胞間脂質と呼ばれる「セラミド」
  • ・保水力抜群の天然保湿因子である「アルギニン」
  • ・ハリや弾力と同時に水分維持機能もある「コラーゲン」
  • ・ずば抜けた保水力を持つ「ヒアルロン酸」
  • ・ヒアルロン酸の2倍の保湿力がある「リピジュア」
  • ・ターンオーバーも促進する「プロテオグリカン」

正しい保湿で透明美白肌を目指しましょう☆